2012.01.08 [ Sun ]ジュネーブ・サロン開催
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても
腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」にも気になる
新作が登場していた。高級時計見本市としては同じスイスのバーゼルで開催される国際時計宝飾見本市「バーゼル・ワールド」も有名だが、「ジュネーブ・サロン」のほうが、世界屈指の機械式時計、ジャガー・ルクルトやIWC、ランゲ&ゾーネが参加する。マニアとしてはこちらが気になるのだ。
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するために週1日は自宅勤務だが、自宅で仕事をしているとちょっと息抜きがしたくなり、近所のTOHOシネマズ二条へいくことが多い。その映画の08年度の興行収入は1948億円強になったという。前年比1.8%減だが邦画の興収は1158億の22.4%増となったそうな。宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」が150億円を超えるなどが好調の理由。まさにポニョさまさまといったところ。
2011.12.11 [ Sun ]日本人は情報伝達力に長けている
日本で生活していると、特に東京には多くの外国人が生活していて、日本人も日本文化の特異性に気がつかない。例えば外国人が一応に驚くウォシュレットには、使用方法の説明がイラストで分かりやすく書かれている。また、公共施設にはどこでも同じ案内サインがあるし、京都などにはあちこちに点字と英語や韓国語の表示もある。和式トイレには座る向きを示した絵が貼られている。これほど神経を配り細やかな表記をする国は他にない。
家のカミサンがびっくりしていたのはなんと電動のマスカラ。人気ブランドランコムから電動マスカラの「オシィラシオン」東京は新宿の伊勢丹百貨店、大阪はうめだ阪急の2
店舗だけという先行販売なのだが整理券が発行されるほどの人気ぶりだそう。何でもマスカラを広く均一に付けるには、左右に揺らすのがコツだそうだが、これは毎分7000回の振動を発生。簡単にまつ毛を理想的な放射状にできるそう。ま、元のつくりが問題だけどね。
2011.11.13 [ Sun ]吹き出し掃除ってご存知?
日本の、年末の楽しみは日本独特のボーナスだろう。省エネ・エコ家電が一番売れる時期だそうだが、いま一番欲しいのは掃除機。それも日本の家電メーカー、パナソニックや三洋などから出ている掃除機にはない、吹き出し掃除ができるツインバードの「ジェットサイクロン ブロワプラス」がよい。我が家はペットがいるが、抜け毛が詰まった場合には、吹き飛ばすのが一番だからだ。それにこの掃除機、ハンディタイプなのも魅力なんです。
自動車、特に日本の自動車は環境技術では世界一といえる。最近の話題としては、トヨタの「1/X」のように素繊維強化プラスチックの軽量な車や、ハイブリッド車、三菱自動車の電気自動車、マツダの水素でもガソリンでも走行できる水素ロータリーエンジンなどが自動車ショーの主役となっている。環境保護が企業の大きな課題となる時代、自動車離れが進むことが環境保護には良いという説さえ出てくるほど。自動車メーカーも大変だね。
2011.10.16 [ Sun ]上司への義理チョコにはもってこい
日本では、新年が明けると若者が急にそわそわし始める。ひとつは大学入試のセンター試験が近いこと、もうひとつはなんといってもバレンタインデーが近いことがその要因。普通バレンタインデーといえばチョコレートだが、佐賀県は小城市の名産羊羹の製造業者がバレンタイン用に「おぎりヨ~カン」を発売した。小城市と「お義理」を掛けたおやじギャグのネーミングだけど、おやじ年代の上司への義理チョコにはもってこいかもね?
近頃は、例えば日産のような自動車会社のサイトにも、車種別のブログがあり、ユーザが気軽に書き込みができるようになって、車の購買にも役立っている。でもよく考えれば誰でも書き込みができるということは、逆に怖いことなんだ。お笑いタレントの男性のブログに中傷を書き込んだとして、名誉棄損容疑で書類送検された事件があったけど、ブログだけでなくてメールでもSNSでも、ミクシーや
通販サイトでも、マナーが大事なんだと思う。
2011.09.18 [ Sun ]「M1・F1」グランプリ発表
電通子会社のMedia Shakers運営「M1・F1総研」が「M1(男性20〜34歳)」が最も注目したものとして、Googleマップの「ストリートビュー」を選んだと発表した。「ハイレベルでありながら、誰でも自由に利用できる点が支持を得た」がその理由。またF1層(20〜34歳女性)」では、北欧発のアパレルSPA「H&M」が1位に、2位はM1・F1層とも「iPhone 3G」、M1層では「低価格ミニノートPC」が3位。流行りものが中心なのは当たり前かな。
地元大阪のハローワークにお世話になる身ながら、今日は大手家電量販店のヤマダ電気に行った。今まさに年末
商戦の真っ只中で、人の多さにびっくり。我が家の古い冷蔵庫が壊れての買い替えだが、ヤマダ電機やエディオンなどがポイント割引を大幅拡充している、と聞いて飛んできたのだ。日立の冷蔵庫を買ったものの、大幅ポイント割引きは薄型テレビやブルーレイ・レコーダーなどのデジタル家電が中心らしい。何だ交通費分損したかも。
2011.08.21 [ Sun ]身近な「ECO」を考えましょ!
最近わが社もやっと経費削減と環境保護のために、自宅勤務の日を設けたり、クールビズ、ウォームビズを採用したりとエコに目覚めたようだ。個人でさらにエコを考えると、人の歩く振動を電力に変える「発電床」のある駅を利用する、自転車で通勤するあたりが有望。周りにも自転車通勤の人が増えてきましたし、ただ通勤しているだけでより環境に貢献できる時代ももうすぐきそう。あなたが今すぐできる身近な「ECO」を考えましょ!
最近、会社の健康診断でメタボリックの予備軍は外れたものの、またしても血糖値が高い傾向で糖尿病予備軍と言われてしまった。甘いものがすきだから、普段からサントリーのヘルシア緑茶や黒ウーロン茶を飲んでいたがだめだったようだ。そんな中で気になる記事を朝日新聞で見つけた。東京の東京大先端科学技術研究センターの研究では、まだ研究段階ながら血糖値を上げないエネルギー源として酢が役立つという。また酢が流行るかも?
2011.07.24 [ Sun ]王者カルティエ登場
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても
腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」では、主役級の「王の宝石商、ゆえに宝石商の王」といわれるカルティエが
メンズの高級機械式時計で数多くの
新作を発表した。カルティエならではのデザインセンスと技術力が存分に発揮されいて、さすがカルティエという感じだが、世界同時不況の最中でも400万を超える高級時計にニーズがあることも驚き。
日本では、特に地デジへの移行を前に地デジ対応のハイビジョンテレビへの買い替え需要に期待が集まっていた。しかし、ここにきて調査会社BCNの調査では、薄型テレビやBDレコーダーなど、デジタル家電の国内販売金額が前年実績を割り込んでいるという。その要因は販売台数は増えたが、店頭価格が値下がりしたため。薄型テレビの金額は2.7%、パソコンも8.4%下落しているという。我が家のブラウン管テレビも今が買い替え時かな?
2011.06.26 [ Sun ]18歳に戻る旅
京都のハローワーク通いも2ヶ月。仕事探しも重要だけど、これだけのんびりできる機会も少ないから旅行に行きたいんだが、いかんせん資金がない。そこで目にしたのがJRの普通列車と快速列車が5日間にわたって乗り放題になる「青春18きっぷ」。これ実は青春中の人でなくとも利用できるんだ。指定期間中に5日間使えるので、思い立った日に出発できる。宿は民宿かユースホステル。ほんとに18歳に戻ったみたいな旅に出てみたくなるな〜
日本のオフィスは、あまり個人の個性が分かるものが置かれていない。時計やアクセサリーは個性的でも、メモやステーショナリーにこる人が少ないからかも。今回私が会社のデスクに置く時計として選んだのは、約12~24時間後の天気予報を時間と一緒に確認できる時計。フォトフレームタイプのフォルムで、大きな液晶に天気や時刻が表示されるから、天気予報を見忘れても大丈夫。オフィスでは活躍してくれること間違いなしの便利な時計。
2011.05.29 [ Sun ]デルタ社の万年筆
皆さんは日ごろどんな筆記具を使っていますか?私は記事やコピーを書くのが商売なので、筆記具にも興味があり、「TAKUMI」ブランドのシャープペンシルMACINARIや、ドイツのLAMY社のボールペンを愛用しています。最近友人がイタリアのナポリに出張するというので、買ってきてもらいました、デルタ社の万年筆。インク吸入システムに独自のクリップ、金や銀セルロイドなど最高の素材にこだわった万年筆…高かったけど最高の買い物です。
数年前、朝日新聞の取材で訪れたことのある和歌山県はみなべ市へ。トヨタのハイエースに寝泊りしながら、名物の南高梅ができるまでを密着取材していたが、今年も月間茶の間という
通販雑誌の取材で訪れた。南部梅林とその周囲には約30万本の梅の木が植えられて、今が花盛り。3月になり桜の花と一緒に咲く時期には、本当にあたりがピンク色に染まり、なんとも甘い
香りが漂う。ドラえもんみたいに、匂いまで写るカメラが欲しいところ。
2011.05.01 [ Sun ]何よりカミサンが一番怖い
日本では昔から怖いものの例えとして「地震・雷・火事・オヤジ」と言われてきた。では最近の「怖いもの」は何なのか?20代から40代を中心とするネットユーザー男女309名の回答を見ると「地震」が最も多く、「通り魔」「火事」、「交通事故」、「クレーマー」と続く。「クレーマー」が上位に入ったのはいかにも現代的だけど、「雷」や「親父」は怖いものではなくなったようだ。我が家では何よりカミサンが一番怖いけれどね。
10年ほど前、仕事でアリタリア航空の飛行機でイタリアに行ったとき、お洒落なカフェでのんびりとすごす人を見て、かっこいいと思った記憶があります。オープンテラスのカフェ、川沿いに建ち並ぶカフェなど、日本の、京都でもこんなカフェで本を読んでみたい、と思ったものです。日本の近年のカフェブームで街中にお洒落なカフェができ、ゆったりした時間を過ごすことができるようになりました。皆さんはどう使われていますか?